ロゴの依頼が初めてなのですが、納品されるaiデータはどのように使えますか?

ロゴ作成の注文からロゴマークの納品まで安心してご依頼いただけるよう下記の「ロゴの依頼が初めてなのですが、納品されるaiデータはどのように使えますか?(デザインについてのご質問一覧より)」の質問にお答えしています。ロゴデザインの提案など制作についてご不明な場合にご利用ください。また関連ページでは他の内容のご質問も掲載しています。ご不明点はロゴファーストのお問合せフォームよりご質問ください。


ご質問
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ロゴ作成の依頼がはじめてなのですが、納品内容に含まれるaiデータはどのように使えますか?看板作成にも使えますか?

ご回答
ご回答

ロゴマーク依頼が初めての方に、ロゴについての基礎知識を掲載しておりますのでご参考にお読みください。

 

ロゴマークとは

ロゴマークとは、シンボルマークとロゴタイプ(会社名や店舗名などの名称部分)の総称として使われることが一般的ですが、言い方・呼び方はその方によって少々変わることがありますので、お話しされるお相手と予めこの部分を~と呼ぶという共通認識を持った上でお話しされることをお薦めします。

 

ロゴマークのデザインについて

ロゴマークはアドビシステムズのIllustrator(イラストレーター)というグラフィックデザイン専門ソフトを使用してデザインしております。私達が店頭などで目にするロゴマークデザインは、このイラストレーター(通称イラレ)で行われていることが多いです。このソフトを使用し、経験豊富なプロのデザイナーが業種やご使用の用途に合わせたオリジナルのロゴデザインをご提案します。

ご提案後、気に入ったデザインがあればご購入いただく内容で、全くイメージに合わない場合は初回提案段階(編集前)であればキャンセル無料というシステムです。キャンセル無料はご提案日より1週間以内にお申し出いただいた場合が対象です。1週間以内であってもお客様都合によるキャンセルは対象外です。詳細は料金ページをご覧下さい。

 

イラストレーターで作成したデータ=ベクターデータ

イラストレーターで作成したデザインはベクターデータと言い、拡大・縮小・変形を行っても劣化しないため、例えばロゴを大きく引き伸ばして使用するような場合にもご使用いただけます。

 

看板(サイン)屋・制作会社など業者へのロゴ受渡しはaiデータで

Aiデータはロゴを使用した制作物の依頼に使えます。看板を例に挙げてご説明します。例えば下記のようなものを製作したいという場合は、看板屋(サイン屋)さんにロゴのaiデータを渡せば対応していただけることがほとんどです。

 

屋上広告・壁面幕・懸垂幕・バナーフラッグ・のぼり旗・広告板・自立看板など

その他の制作物でも業者にロゴデータの提供を求められた場合はaiデータをお渡しください。※aiデータではなくepsデータを求められる場合がございますが、その際はepsデータを渡して確認してもらってください。

 

当店でロゴをご購入いただいた場合、ロゴのマスターデータとなるai、eps、psd、jpg、pngの計5つのファイル形式で納品させていただきます。ロゴを看板屋(サイン屋)、印刷所、制作会社などの業者へ渡して看板・名刺・グッズ等を製作してもらう場合、この中のai(エーアイ)データを渡すのが一般的です。このaiデータは、AIデータやAiデータと表記したり、イラストレーターデータ、イラレデータ、イラストレーター形式のデータと呼ばれることもあります。

aiデータは拡大・縮小・変形しても劣化しない(荒れない)ベクターデータです。納品後のaiはイラストレーターがインストールされたパソコンでないと開けませんが、Adobeのアクロバットリーダーで内容の閲覧は可能です。


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