ロゴ作成の注文からロゴマークの納品まで安心してご依頼いただけるよう下記の「ロゴ制作の依頼時、業種や事業内容だけでも発注できますか?(注文前のご質問一覧より)」の質問にお答えしています。ロゴデザインの提案など制作についてご不明な場合にご利用ください。また関連ページでは他の内容のご質問も掲載しています。ご不明点はロゴファーストのお問合せフォームよりご質問ください。

ロゴの制作を依頼したいのですが、特にモチーフが思い浮かばないので、業種や事業内容だけで発注することはできますか?

具体的なモチーフや明確な形が思い浮かばない状態でも、ご発注いただけます。お客様の「業種」や「事業内容」「サービスへの想い」といった情報から、その会社やブランドにふさわしいデザインを考えてご提案します。「何をモチーフにするか」が決まっていなくても、以下の情報を教えていただくことで、こちらから複数の視点でご提案をさせていただきます。
1. 業種と具体的なサービス内容
例えば「建設業」を例に挙げた場合、一般住宅の建築なのか、インフラ整備なのか、あるいはリフォーム専門なのか等の内容によって、どのようなデザインが良いかは変わってまいります。業種や業務内容とともに、「どのような価値を提供しているのか」など、自社の想いを掘り下げて教えていただければ、その業界で信頼されるシンボルや、独自性をアピールできるデザインの方向性を考えることができます。
2. ターゲット(誰に届けたいか)
お客様がどのような層にサービスを利用してほしいのか、という点は非常に重要です。「20代の女性」・「企業の経営層」・「高齢者の方々」など、ターゲットによって好まれる色や形、フォントの太さには傾向があります。モチーフが決まっていない場合は、この「ターゲットにどのような第一印象を与えたいか」という点からデザインを構築していくこともできますので、是非お見積りフォームご入力時にお知らせください。
3. ブランドの「強み」や「解決したい悩み」
競合他社にはない自社だけのこだわりや、お客様が抱えるどのような課題を解決するビジネスなのか、というエッセンスを教えてください。例えば「スピード感」が強みであれば、動きのあるデザイン、「安心感・丁寧さ」であれば落ち着いた安定感のあるフォルムなど、抽象的なキーワードから視覚的な表現へと落とし込んでいきます。
【モチーフなしからデザインを創り出すアプローチ】
当店がロゴマークをご提案する際、主に以下の3つの切り口からアプローチを行います。
● 業種の特性を抽象化したデザイン
例えば、不動産業であれば「家」そのものを描くのではなく、安心を包み込む形や、成長を象徴する上昇ラインなど、業種のイメージを洗練されたシンボルへと昇華させます。もちろん、ご希望があれば家をモチーフに制作することも可能です。
● 社名や屋号の頭文字を活用したデザイン
具体的なモチーフがなくても、社名の頭文字(アルファベットや漢字)をベースに、事業のコンセプト(つながり、スピード、広がりなど)を掛け合わせたデザインにする方法もあります。覚えやすさや分かりやすさが出ますので、親しみやすいロゴになります。
● 理念や想いを形にする象徴的デザイン
創業者の想いや、社名に込められた由来などをフォームにご入力いただいた場合、それらを形にすることもできます。目に見える「モノ」をモチーフにするのではなく、ブランドの「精神」を象徴するような抽象的なマークの作成も可能です。
具体的な指示がない方が、デザイナーとしての自由な発想が広がり、結果として競合他社とは一線を画すユニークなロゴが完成することも多くあります。まずはお見積りフォームにて、現在お考えの「事業の内容」や「大切にされていること」をありのままに入力して送信してください。経験豊富なデザイナーが、それらの情報をくみ取り、お客様の会社にとって最良の顔となるシンボルマークをご提案させていただきます。
今回、ロゴマーク作成専門店のロゴファースト(LOGO FIRST)にお問合せいただいた「ロゴの制作を依頼したいのですが、特にモチーフが思い浮かばないので、業種や事業内容だけで発注することはできますか?」のご質問のほか、ロゴマーク作成に関する専門知識、サービス内容等に関するご質問がございましたら、豊富なキャリアをもつロゴマーク専門デザイナーが回答いたします。ロゴ作成にあたるデザイナーは、行政機関・大手企業・教育機関・医療機関への制作実績がございますのでご安心ください。初めて会社を起業・開業されるお客様からの素朴な疑問にも回答しております。
※ロゴマークの著作権などの知的財産全般についてのご相談は承っておりません。
